POO STORY

ドライバーズ ライセンス

仮免を取ったら、免許持ってる人を横に乗せて、一般道を走れます。
パートナーを乗せて、運転の練習。
教習所なんて無いのです。

試験場にも自分で車を運転して行き、その車で試験を受ける。
アメリカは車社会なので道は広く、人も歩いてないのでこんな事が出来る。

運転のコースはいたって簡単。
一番難関はスリーポイントターン。
バックで車を入れて、方向転換をするというもの。

それがなかなか難しくて、試験を受けても何度も落ちてしまいます。
「この車、大きすぎるよ。」とか試験官に言われたりして。
その頃はpolisが使うパトカーと同じ車種で、日本でいうとクラウンクラス。
家に帰ってゴロフバッグとゴミ箱を置いて練習。
これでバッチリ!!

もう落ちれない!!と試験をうけて、スリーポイントターンも何とかクリア!!
最後に車の中で悪かったポイントをチェックされ、「You can doit?」と聞かれる。
やっぱ落ちたのかな?
「You can doit??」・・・・ぃ、イエ~ス!!

そしたら受かったみたい!!!やった~~~♪
こうしてドライバーズライセンス取得できた。
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# by poostory | 2011-04-23 21:56

ドライバーズライセンス vol.1

さてさて、日本に比べると免許を取りやすいというので、友人Kに協力してもらい、やってみることになった。
日本語通訳で筆記テストを受ける予約を入れていざ出陣!と出かけたのである。
受付で予約を伝え、ドキドキしながら待つ。
担当の試験管は黒人女性で差別するわけではないが、違う人がよかった・・・などと思う。
案の定、以前テストを受けたレコードがないので、テストが受けれないと言い出した。
こういう所の黒人女性は無愛想で、不親切な人が多い。
色々文句を言っていたら、受けさせてあげる、と言うのでmomoをつれて別室に行こうとすると今度は子供は連れて行けないと言い出した。
なんだかんだ言って通訳で試験を受けさせたくないのだ。答えを教えると思っている。
腹が立ったがせっかく来たので自力でテストを受けてみる。

この筆記テストは50問あって基礎知識25問、標識問題25問でそれぞれ20問正解すれば合格。
問題は簡単で、ガイドブックを読めば誰でも合格するようなもの。
しか~~し、もちろんすべて英語なのだ。
辞書の持ち込みもOK。でもあと一問というところで落ちてしまった。
がっかりして次の日の予約をして帰る。

次の日momoを預けていくと、今度は昨日の成績がよかったので通訳は認めないと言い出した!
それならそうと言ってくれればmomoを預けなくてもよかったのに!とカッカしながら、また自力でテストを受けるはめになった。
もう間違えられない!と必死に英語を訳し冷や汗を流しながら問題を解く。
なんと!合格してしまった!!う、嬉しい!!
昨日の黒人のオバチャンも「できるじゃないの~」などと言っている。
まだmomoを迎えに行くのには早いのでKちゃんと祝杯をあげたのであった。

この筆記テストに合格すると仮免許が取れたことになる。
誰か(免許保持者)を乗せて公道を運転していいのだ。
今はドライブの練習をしている。これがまた大変なのであった・・・。  つづく。
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# by poostory | 2007-07-21 23:55

POO STORY

やっぱりオーランドはいい所です。ここで産まれたのでやはり水が合う、といいますか。
さて、cocoがドライバーズライセンスを取得するようになりました。
今まで小さなmomoを抱え、ベビーカーを抱え、バスに乗っていろんな所に出没していましたが、限界を感じたようです。
もともとバスは低所得者の乗り物なので、治安の悪い所を通るのです。
そんなこんなで挑戦するようになったようです。
私達には関係ないのですが、取得するまでを紹介しましょう・・・。
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# by poostory | 2007-07-21 23:20

またまた引越し

なんとか引越しが終わり、私達はオーランドの南、O.B.T.添いの一軒家を借りて住み始めました。
ここはプールやジムはついていませんが、のんびりしていて私達はすぐに気に入りました。
ネコは家につく、ともいいますが、私達はcocoやmomoが大好きだったので、外で飼われてもcocoたちの元を離れることはありませんでした。
最初は庭に小さなうさぎも住んでいましたが、ペペが早速追いかけたのでいなくなってしまいました。
ペペは私よりもcocoのことを母親だと思っているみたいで、私がゴハンを食べに帰ってくると、「カーーッ!!」と怒るようになりました。
cocoがいると「こら!」と怒ってくれるのですが、私は悲しくてときどき帰ってこない日がありました。
もとノラなので、色んな家を回ってはエサをくれる家をチェックしていたのです。
たまには家に上げてくれる家もありました。
ペペは人見知りが激しいので、そういうことは出来ません。
まあ、私のほうが一枚上手、ということでしょうか。
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# by poostory | 2007-07-18 00:08

人種

さて、快適に過ごしていたmaiamiでしたが、パートナーの仕事の関係で引越しがまたまた決まりました。
引越し先はオーランドです。古巣に戻ることになりました。
私達は諸事情で外で飼われていました。cocoが毎日ゴハンを持ってきてくれます。
その時間には必ず裏の出口で待っていました。
明日は引越しという日の夜、cocoは私達をつかまえようとかごを持ってゴハンをくれました。
ポテチのクビをそっとつかまえると「カゴを持ってきて!」とパートナーに言いました。
パートナーはダダダ!と走ってきたのでポテチはびっくりして、cocoの手を思い切り引っかいて逃げてしまいました。
それからポテチはどんなに呼んでも帰ってきませんでした。しかたなくポテチはmaiamiに残ることになりました。
アパートにはほかにもエサをくれる人がいたので、まあ、大丈夫でしょう。
cocoは心配していましたが、cocoの腕にはくっきりとポテチの残した傷跡が残っていました。
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# by poostory | 2007-07-16 23:23

人種

cocoにも私達猫たちにも、maiamiは快適でした。
「いままで住んでいた中で一番好き」とcocoも言っていました。
ただダウンタウンには治安の悪いところがあって、昼間でも怖い人が歩いてる危ない場所や、ワンブロック行くと手前はスパニッシュ街、その先は黒人街とくっきり分かれている場所があったりしました。
人種の違いはここでもはっきりしていて、黒人の仕事をスパニッシュの人が取ったので仲が悪く、住むところまでくきり分かれているのでした。
cocoが住んでいる橋に続くダウンタウンの通りには夜になるとフッカーが立っていました。
どこにいっても思うことは、人間もネコのように自由だといいのに・・・ということでした。
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# by poostory | 2007-07-16 23:08

maiamiのゴハン

マイアミは食べ物も美味しいらしいのです。
キューバン料理、というのがあって、魚介類の料理が豊富です。
魚の丸上げ、というのがあって、アメリカ人は顔のついた魚は好きではないので、めずらしいのです。
魚のスープも美味しいそうです。
それとキューバンコーヒー。これはエスプレッソよりも何倍も濃く入れたコーヒーをショットグラスでキュッ!と飲むのだそうです。
エスプレッソの好きなcocoが挑戦しましたが、「頭が痛くなる」と言っていました。
そのキューバンコーヒーをミルクで割ったのが「カフェコンレチェ」これは美味しいとcocoも言っていました。
キューバン料理のデリ(お弁当屋サン)もあって、そこもとても美味しいのですが、困ったのはスペイン語しか通じないこと。
「コレは何?」と聴くと、もうそれが盛り付けられて出てきます。「いや違う違う!」と言っても通じません。
「美味しいからいいか」とcocoもあきらめていました。
私達もよくそのおこぼれをいただきました。どれもとても美味でした。

ほかにも中国人しかいない飲茶のお店(必ず中国語で話しかけられるそうです)や、グロリア・エステファンも来るという小さなイタリアンや、美味しい店はあまり治安のよくない場所にありましたが、cocoたちはよく出かけていたようです。
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マイアミからキーウェストに続くセブンマイルビレッジ。
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# by poostory | 2007-07-16 01:09

maiami

行く先はフロリダのマイアミ、という所でした。
オーランドよりももっと南の街です。
cocoとmomoは前回の引越しに懲りたのか、荷物はパートナーにまかせて飛行機でひとっとびです。
私達はやっぱりカゴにいれられ、パートナーと移動してきました。

マイアミのアパートはマイアミの本土とマイアミビーチという半島の間にある島に建つ街です。
ダウンタウンに行くにはかならず跳ね橋を通ります。
ダウンタウンで暴動があると、跳ね橋が上がって、ビーチに略奪者が来れないようになるとか。
この地区はユダヤ人の居住地区で比較的安全です。
アパートは海に囲まれていて、ボードウォークを歩きながら海を眺めることができます。
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遠くにはダウンタウンの街の明かりが見えて、cocoは大好きな場所だったようです。
私も釣りをする人の釣った魚をいただいたり、楽しく過ごしていました。
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珍しく車の入れるビーチ
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# by poostory | 2007-07-16 00:53

アトランタ

さて、新しい街、アトランタはオーランドに比べて大きな街でした。
夕日の中高速道路を車で走るときに流れてきたのがレイ・チャールズの「Georgia On My Mind」という曲でした。
cocoは「涙が出るね・・・。」と言っていました。
猫心にもなぜだか心に沁みる曲でした。

ダウンタウンにはアンダーグラウンドという地下街があって、cocoは「天神地下街みたい」と言っていました。
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そこにあるカフェ・デュモントのベニエという揚げドーナツとカフェオレがお気に入りのようでした。
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ダウンタウンを少し北に行くと黒人しか歩いていない通り、というのもあって、cocoはフシギがっていました。
ネコの世界は白でも黒でも黄色(金茶)でも、何も差別はないのに、人間は大変です。

アトランタは過ごしやすくてなかなかいいトコロでしたが、半年ほどでまた引越しが決まったのです・・・。
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# by poostory | 2007-07-16 00:29

ポテチ

弱虫ポテチは怖がって、オシッコをもらしたのです・・・。ペペの息子なのにしょうがないヤツです。
バンの中は悪臭でいっぱいです。「ナオ~ン、ナオォ~~ン」と変な声で鳴くのでペペが「カーーッ!」と渇を入れますが、全然ダメです。

途中でモーテルに一泊し、あまりに臭いので、トレーラーに入れようとしましたが、トレーラは荷崩れしてカゴのはいるスキもありません。
早朝暗いうちからゴソゴソやってると、ピカっとライトを照らす車があります。
何だろう?と思ったらポリスでした。
置き引きと間違えられたようです。まあ、でもおとがめなしでまた出発です。
でもバンの中はやっぱり悪臭に満ちていたのでした・・・。
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# by poostory | 2007-07-11 00:22



アメリカ産まれのネコのお話
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